2022年に製造元にて購入。2024年末に笄が起こり、製造元にて外竹を張り替え2025年夏に手元にもとりました。修理前は17㎏でしたが、修理後は20㎏(30℃)となり、しばらく巻き藁で半引き程度の慣らしをしていましたが、当方には肩入れも難しく、残念ながら手放すこととしました。
弓の性格としては、写真でもわかる通り下がやや強いです。下関板のあたりでは弦が中央より右を通って右側面に沿い始めます。弓を立てたとき、向かってやや左側に傾きます。弓師さんはこれはこの弓の特性で矢飛びには関係ないとのお話でした。17㎏で使っていたときはよい矢飛びでした。
★合成接着剤の弓です。握り下幅は27mm、使用上の小さな傷以外目立っ
た傷はありません。
★外竹を張り替えたばかり(5~6月の作業)ですので、慣らしは新弓と
同様に行ってくださいと、弓師さんからのアドバイスです。使用しているうちに弓力の低下はあるものと考えてください。
★弦は撮影用ですので付属しません。
★配送は佐川急便の予定で、弓用の段ボールに入れて発送します。
★今回の外竹の張替えでかなりの費用がかかりましたので、お値引きはお許しください。
★配送先の電話番号が必要かと思われますので、落札の際はご教示ください。
以上、ご検討よろしくお願いします。